【安定配当】米国モーゲージ投資、今月も「8%」を達成した話

43歳、ごく普通のサラリーマンです。不動産投資歴2年のまだまだ初心者ですが、アパート・区分マンション・戸建ての購入、銀行融資、自主管理など一通り経験しました。 これから不動産投資を始めたい方へ、失敗談や経験談を含めた情報をお届けします。お悩み相談も承りますので、お気軽にコメントください! また、現在取り組んでいる金利8%のモーゲージ投資の話題も発信中です。こちらも興味がある方はぜひコメントをどうぞ!

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こんにちは。

今月も無事に、予定通りの「8%配当」が実施されました。

これで丸1年、一度もブレることなく安定したリターンを刻み続けていることになります。

最近は市場のボラティリティが激しく、一喜一憂する場面も多いですが、不動産賃貸業を営む身としては、この「計算が立つ」という安心感は何物にも代えがたいですね。

なぜ「8%」がこれほど安定しているのか?

以前も少し触れましたが、このスキームは投下した資金と借入資金を、アメリカの住宅ローンである「モーゲージ」に直接投資するというものです。

「海外のローンなんてリスクが高いのでは?」と思われるかもしれませんが、中身は驚くほど堅実です。

• スーパープライム層への貸付: 属性が極めて高い層に限定して調査。

• 厳格なLTV(貸付比率)制限: 担保価値に対して無理な貸付を行わない仕組み。

いわば、「最強の属性の人に、十分な担保を取って貸している」状態です。

MBSやETFとは何が違うのか?

同じモーゲージを対象にした商品として、MBS(不動産担保証券)やETFも存在します。しかし、それらではここまでの利回りはまず実現できません。

理由はシンプル、「中間手数料」です。

多くの金融商品が経由するいくつもの組織やプラットフォームをバイパスし、直接モーゲージに投資するからこそ、中抜きされるコストがそのまま投資家の利益に乗ってくるわけです。

結論:ポートフォリオの「守り神」に

高い利回りを維持しつつ、限りなく元本保証に近い手堅さを保てるこのスキームは、投資先としては非常に優秀だと感じています。

インカムゲインの柱が太くなると、本業の不動産賃貸業にも余裕が生まれます。

もし、

「自分もポートフォリオに安定感が欲しい」

「具体的な座組みを詳しく知りたい」

という方がいれば、お気軽にコメントをいただければと思います。詳細をご紹介させていただきますね。

良い投資は、常に「知っているか、知らないか」の差から生まれます。

今月も守りを固めつつ、攻めていきましょう!

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