今年も無事に、e-Taxでの確定申告が完了しました。
毎年のこととはいえ、提出ボタンを押した瞬間のあの解放感は格別ですね。
今回の申告では、不動産賃貸業の減価償却がしっかり効いて、なんと1,120,000円の還付という結果に。
数字を見た瞬間、思わず「おお…!」と声が出ました。
■ 節税は“目的”ではなく“手段”
よく「節税はメリットが多い」と言われますが、当然ながらデメリットもあります。
ただ、私がいつも意識しているのは、節税そのものが目的ではないということ。
大事なのは、
節税で浮いた資金をどう活かすか。
ここに尽きます。
今回の還付金も、ただ喜んで終わりではなく、次の投資につなげてこそ意味がある。
そう考えています。
■ 還付金を“次の物件”へ
1,120,000円という金額は、次の一手を打つには十分なエネルギー。
この資金をもとに、また新たな物件購入を進めていきます。
・自己資金の厚みを増す
・融資の選択肢を広げる
・より良い条件で交渉する
こうした動きが取りやすくなるのが、還付金の大きなメリット。
不動産は「動いた人から順にチャンスを掴む」世界なので、今回の資金もフルに活かして前に進んでいきます。
確定申告は手間も多いですが、事業をしている以上は避けて通れない大切なプロセス。
そして、数字と向き合うことで次の戦略が見えてくる時間でもあります。
今年も良いスタートが切れました。
ここからまた、着実に積み上げていきます。

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