自主管理物件で初の家賃滞納…心臓に悪い一日でした

自主管理をしていると、いつかは向き合うことになる「家賃滞納」。
頭では分かっていても、実際に起きると想像以上に落ち着かないものですね。
今回、私にとって初めての滞納が発生し、まさに“はらはら”の一日となりました。


■ 何度も口座を確認してしまう落ち着かない時間

振込期限日。
朝から気になって仕方がなく、スマホの口座アプリを開いては更新、また更新。
「まだ入ってない」「そろそろ来るはず」
そんな期待と不安が入り混じった時間が続きました。

結局その日は入金されず、胸のざわつきはさらに大きくなりました。


■ 翌日の記帳で現実を知る

翌朝、念のため銀行で記帳。
しかし、通帳には入金の文字がどこにもありません。

「あぁ、本当に滞納だ…」
その瞬間、胃がきゅっと縮むような感覚に襲われました。


■ 賃借人へ丁寧に確認、そして必要な通告も

  • 本日中の振り込み、または連絡の確認ができない場合保証会社へ対応を依頼することになる

するとすぐに返答があり、
「振り込みが遅れてしまい申し訳ありません。すぐに対応します」
との誠実な言葉をいただきました。

自主管理だからこそ、丁寧さと同時に“線引き”も必要です。
お互いのためにも、ルールは明確にしておくべきだと感じました。

幸い、入居者の方は状況を理解してくださり、すぐに振り込み対応を約束してくれました。
その言葉に、ようやく胸をなでおろすことができました。


■ 今回の経験で感じたこと

初めての滞納は、正直かなり神経を使いました。
ただ、こうした経験を通して、オーナーとしての対応力や判断力が磨かれていくのだと思います。

誠実な入居者さんで本当に良かった。
そして、自主管理の責任の重さを改めて実感した一件でした。

また一つ、成長できた気がします。

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