皆さま、いよいよ今年も残りわずかとなりました。
年末という節目を迎え、私が不動産投資の世界に足を踏み入れてからこれまでの「1年半の歩み」を一度整理してみたいと思います。
がむしゃらに走り抜けた18ヶ月。数字と経験、その両面から振り返ります。
■ 現在のポートフォリオ:総額2億円への到達
この1年半、スピード感を重視しながらも、一歩一歩着実に物件を積み上げてきました。現在の着地は以下の通りです。
• アパート:3棟(収益の柱となるインカムゲインの源泉)
• ファミリー区分マンション:1戸(資産と安定した居住ニーズの確保)
• 戸建て:1戸(出口戦略を描きやすい実需向け資産)
合計取得額は、約2億円。(借入1億8000万)
ゼロからスタートした当初を思えば、この数字は一つの大きな自信となりました。しかし、単に「買っただけ」で終わらないのが不動産投資の奥深さであり、難しさでもあります。
■ 現場で磨かれた「経験値」という無形資産
この期間、決して順風満帆なことばかりではありませんでした。
• 不意に訪れる「空室」への焦燥感
• 想定外の箇所で発生する「修繕」の対応
こうしたリアルなトラブルを一つひとつ乗り越えるたびに、投資家としての「筋力」が鍛えられていくのを実感しています。入居者様に選ばれるための工夫や、コストを抑えた修繕の段取り。これらは教科書を読むだけでは得られない、現場でしか磨けない貴重な経験値です。
「トラブルは、仕組みを強くするためのギフトである」
今ではそう捉えられるほど、精神的にもタフになったと感じています。
■ 次なるステージへ:目標5億円への挑戦
さて、来年からの展望です。
これまでは個人の動きが中心でしたが、今後は「資産管理法人」での取得をメインに据え、さらにアクセルを踏んでいきたいと考えています。
次なるマイルストーンは、総額5億円。
規模を拡大することで、キャッシュフローの安定性をさらに高め、より強固な事業基盤を築くことが目標です。もちろん、数字だけを追うのではなく、管理の質を落とさず「三方よし」の経営を心がけていくつもりです。
この1年半、支えてくださった関係者の皆様、そして切磋琢磨し合える投資家仲間の皆様に心より感謝申し上げます。
来年はさらに飛躍の年に。
皆様も、良いお年をお迎えください!

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