【緊急事態】満室の喜びも束の間。年末年始、攻めの募集戦略へ!

皆様、お疲れ様です。

実は、今月上旬にようやく2件の空室が埋まり、「これでようやく満室だ!今年の年末年始は家族とゆっくり過ごせるぞ」と胸をなでおろしていた矢先のことでした。

管理会社から一本の電話が。

「……オーナー、大変申し訳ないのですが、また1件退去連絡が入りました」

まさに「晴天の霹靂」。

新築から1年8ヶ月そろそろ初めて入居の方が退去し始めるとは感じていましたが、、

安堵の時間はわずか数週間で終わりを告げ、私の年末年始の予定は「のんびり休暇」から「入居促進戦略会議」へと一変してしまいました。

繁忙期だからこそ「守り」ではなく「攻め」を

一瞬は肩を落としましたが、立ち止まってはいられません。幸いなことに、これから不動産業界は最大の「繁忙期」へと突入します。

今回の募集にあたり、私はあえてこれまでとは違うアプローチを取ることに決めました。

通常、早期入居を目指すなら広告料(AD)を積み増すのが定石かもしれません。しかし、今回は「AD(広告料)は付けずに募集」します。その代わり、浮いたコストを別の形で「入居者様」へ還元する戦略を立てました。

入居者ファーストの「1ヶ月フリーレント」戦略

私が今回打ち出すのは、「1ヶ月のフリーレント」の付与です。

仲介会社にインセンティブを払うのではなく、これから新生活を始める入居者様の初期費用を直接抑える道を選びました。

• 入居者様のメリット: 引っ越し費用や家具の購入にお金がかかる時期、初月の家賃無料は大きな魅力。

• オーナーのメリット: 成約率を高めつつ、実質的な家賃単価の下落を最小限に抑え、長期入居への心理的ハードルを下げる。

「客付け業者を動かす」力も大切ですが、最終的に部屋を選び、そこで暮らすのは「入居者様」です。彼らの立場に立ち、「この条件ならここに決めよう」と思えるフックを作る。これこそが、激戦の繁忙期を勝ち抜くための私の新しい戦略です。

ピンチをチャンスに変える年末に

年末の退去連絡は、確かに精神的なダメージが大きいものです。しかし、これは「より良い属性の方と出会うチャンス」でもあります。

新しい戦略がどのような結果を生むのか。

年明け早々、皆様に「満室御礼」の報告ができるよう、スピード感を持って動いていきます!

皆様も、体調には気をつけて繁忙期を乗り切っていきましょう。

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