こんにちは!
不動産投資をスタートしてからこれまで、コツコツと実績を積み上げてきましたが、この度ついに「自力で開拓した金融機関」から融資をいただき、初の築古戸建てを購入することができました!
これまでは紹介ルートでのアパート購入がメインでしたが、自分の足で道を切り拓けたことは、投資家として大きな一歩だと感じています。
今回は、その具体的な融資条件や、現場で起きたヒヤリとする減額エピソードを共有します。
物件・融資のスペック公開
今回の舞台は、大阪府枚方市。
利回りもしっかり確保できた、手堅いオーナーチェンジ物件です。
💰 融資条件
• 融資額:320万円
• 期間:10年
• 金利:3.2%(セゾンファンデックス保証)
まさかの「40万円減額」…その理由は?
実は当初、融資額は360万円で内諾をいただいていました。
しかし、審査の最終段階で320万円へと減額されることに。
その原因は、**「公共下水との接続」**でした。
当該物件は浄化槽を利用しており、公共下水への接続が未完了だったことが評価に響いた形です。
築古物件を扱う以上、インフラ周りのチェックが融資額に直結することを改めて痛感しました。とはいえ、しっかり着地できたので結果オーライです!
「紹介」から「自力開拓」へ。投資家としての成長
これまでアパートを3棟所有してきましたが、そのすべてが「紹介」による金融機関とのご縁でした。
もちろん紹介はありがたいことですが、「自分の属性と法人の実績だけで、ゼロから銀行を口説き落とせるか?」という不安が常にあったのも事実です。
今回は、法人設立から何度も足を運び、物件を持ち込み、対話を重ねて関係を築いてきた京都中央信用金庫さんでの融資。
「自分で金融機関を開拓できた」
この事実は、今後の規模拡大において、数字以上の大きな自信になりました。
今後の展望
今回の戸建ては、我が社のポートフォリオに新しい風を吹き込んでくれるはずです。
12%という利回りを活かしつつ、さらにキャッシュフローを厚くして、次の1棟へ繋げていきます。
「築古×信金開拓」を狙っている方の参考になれば幸いです!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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