不動産投資家の皆さま、こんにちは!
今年も終盤に差し掛かりましたが、実は私はこの秋、ちょっと冷や汗をかく出来事が連続しました。横浜の物件で、9月、そして11月と、退去者が連続して発生してしまったのです。
🚨 連続退去のピンチに立ち向かう
ご存知の通り、空室はキャッシュフローを直撃する大敵です。特に立て続けに空いてしまうと、「このままだとどうなるんだろう…」と不安になってしまいますよね。
すぐに次の入居者を見つけるため、私は今回、思い切った空室対策を試みることにしました。それが、賃貸物件を魅力的に見せるための**「ステージング」**です。
> ステージングとは、家具や小物を使ってお部屋をモデルルームのように演出し、内見者に「ここに住みたい!」と思わせる強力な手法です。
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今回は、費用を抑えるため私自身でできる簡単な事だけやってみようと準備を進めました。部屋のイメージに合うようにアイテムを選定し、配置を決め、セッティングに汗を流すこと数時間。どうすればこのお部屋の良さが最大限に伝わるか、試行錯誤しながら作業に没頭していました。
📱 まさかの朗報は作業中に!
ステージング作業もいよいよ終盤に差し掛かったその時、管理会社からメールが入りました。
「お部屋に、入居の申し込みが1件入りました!保証会社の審査通過済みです。進めてよろしいですか?」と
まさか、ステージングが完了する前に申し込みが入るとは!嬉しいサプライズに、思わずその場でガッツポーズをしてしまいました。
📚 「無駄」ではなかったステージング作業
嬉しい反面、「あれ?今、汗だくで頑張った作業は無駄になっちゃったのかな…?」という気持ちも、正直、頭をよぎりました。
しかし、すぐに考えを改めました。
今回のステージングは、たとえ申し込みがすぐに入ったとしても、全く無駄ではなかったと断言できます。
* 一つは、スピード感のある空室対策の重要性を改めて学べたこと。
* もう一つは、今回準備したステージングのノウハウが、今後の別物件の対策や、次の退去発生時にすぐ実行できるという貴重な「引き出し」になったからです。
「空室期間を短縮したい」という切実な思いから実行したステージング。その行動力が、きっと管理会社や内見者にも伝わった結果だと思います。
不動産投資は、トライ&エラーの繰り返しです。今回の経験を活かし、次回の空室対策にも積極的に取り組んでいきたいと思います。
【今日の学び】
空室対策は、まず行動!その行動が、思わぬ朗報を引き寄せる力になる。
皆さんの空室対策のヒントになれば幸いです!


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