【2026年不動産投資戦略】純キャッシュフロー月60万円へのロードマップ

皆さま、あけましておめでとうございます。2026年が幕を開けました。

新年の始まりにあたり、現在の私のポートフォリオと、目標とする「生活圏の確立」に向けた具体的な戦略を共有したいと思います。

現在の到達点:総額2億円の資産背景(事業開始から1年半)

これまでの物件取得を通じて、私のアセットは以下の規模まで成長しました。

• アパート:3棟

• 区分マンション:1戸

• 戸建て:1戸

• 資産総額:約2億円

現在の借入を引いた月間キャッシュフロー(手残り)は約36万円。

一つの節目は越えましたが、私の最終的な目標は「資産規模5億円」です。今年は、その通過点として「盤石な基礎固め」に注力する1年にします。

攻めの一手:現金投入による収益の底上げ

現在、2件の戸建て案件をキャッシュでの購入に向けて進めています。

ローンを利用しないこの戦略により、さらに月額9万円のキャッシュフローが上乗せされる見込みです。

ここで私が徹底しているのは、「出口(客付け)での妥協を一切しない」ことです。

目先の入居を優先して属性を下げるのではなく、長期入居が見込める優良な入居者を厳選する。この「入口での選別」こそが、将来の修繕リスクや滞納リスクを最小限に抑え、経営を安定させる唯一の道だと確信しています。

守りの一手:不採算アセットの入れ替え(損出しと集中)

一方で、経営を圧迫している要因にもメスを入れます。

現在、空室が続きキャッシュフローのマイナス要因となっている「区分マンション」の売却を推進しています。

この売却が実現し、ポートフォリオの最適化が完了すれば、月のキャッシュフローは合計60万円に達します。

月60万円。これは、不動産収入だけで「生活できるレベル」に到達することを意味します。サラリーマン大家を脱却して、真の自由を手に入れるための大きな境界線です。

2026年の展望

「5億円」という大きな目標に対し、2026年は「無駄を削ぎ落とし、筋肉質な経営体質を作る」年となります。

• 優良な戸建てアセットの積み増し

• 不採算物件の早期売却

• 入居者選別の徹底による長期安定経営

この3軸をぶらさず、着実に歩みを進めていきます。

不動産投資は、派手な数字以上に「いかに守りながら攻めるか」のバランスが重要です。本年も、一歩ずつ、しかし確実な歩みで理想の未来を形にしていきます。

ここまでの進め方などに興味ある方は、コメントください!

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