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不動産投資の世界では「スピード」と「指値」が命と言われますが、今回、非常にエキサイティングな物件の買付が完了しましたのでご報告します!
今回手中に収めたのは、投資家なら誰もが狙う人気エリア、神戸市東灘区の物件です。
- 物件のスペックが「お宝級」
まずは、今回の買付内容のダイジェストをご覧ください。
- エリア: 神戸市東灘区(人気の文教地区・居住ニーズ大)
- 立地: 最寄り駅から徒歩9分
- 買付価格: 150万円
- 物件種別: テラスハウス(連棟式)
- 資産価値: 土地の固定資産税評価額 370万円
特筆すべきは、「買付価格150万円」に対して「土地評価が370万円」という点です。買った瞬間に含み益が発生しているような状態であり、テラスハウスという出口の難しさを差し引いても、あまりに魅力的な資産背景です。
- 緻密な再生シミュレーション
もちろん、安いのには理由があります。建物の状態に合わせて、今回は40万円の修繕を見込んでいます。
- 物件価格: 150万円
- 修繕費用: 40万円
- 総投資額: 190万円(諸経費別)
駅から徒歩10分圏内という好立地を活かし、リーシング(客付け)想定は月額45,000円。
この条件で運用を開始した場合の表面利回りを計算すると……
想定表面利回り:約28.4%
現在の低金利時代において、神戸市内の人気エリアでこの数字を叩き出せる物件は、そうそうお目にかかれません。
- 今後の展望
東灘区は賃貸需要が非常に安定しており、この賃料設定であれば早期の入居が見込めると踏んでいます。
「テラスハウス=売りにくい」という先入観を持つ方も多いですが、土地評価がしっかりしており、かつ駅から徒歩圏内であれば、実需・投資両面での出口戦略が描けます。
これからリフォーム工事に入りますが、ビフォー・アフターの様子もこのブログで公開していく予定です。ボロ物件が「稼ぐ優良物件」に生まれ変わる過程を、ぜひ楽しみにしていてください!
不動産投資は、知識と行動力がすべて。
これからも現場のリアルな数字をお届けしていきます。

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