先日、空室が出て修繕が完了したばかりの物件。
無事に入居も決まり、鍵交換も終わったので、あとは最終チェックをして引き渡すだけ。
そんな軽い気持ちで現地に向かったのですが、そこで思わぬ事態が待っていました。
◆ 給湯器の下に広がる“見たくない光景”
室内を一通り確認し、最後に給湯器の前を通ったときでした。
水がポタポタ漏れているしかも、空室の部屋の給湯器ではありませんか!
「え…?」
しゃがんで覗き込むと、給湯器の下からポタポタと水が落ちているではありませんか。
修繕も終わり、入居も決まり、鍵交換も済んだこのタイミングで水漏れ。
思わず天を仰ぎました。
◆ 思い返せば…水道会社からの一本の電話
そういえば数日前、水道会社からこんな連絡がありました。
「水が止まってないんですよね」
そのときは「修繕業者が使ったのかな?」程度にしか思っていませんでした。
まさか、この給湯器の水漏れが原因だったとは…。
◆ ◆ これもまた、大家業のリアル
入居直前のトラブルは、正直かなり焦ります。
ただ、こういう“最後の最後で出てくる不具合”は、大家業では珍しくありません。
むしろ、最終チェックを怠らなかったからこそ防げたトラブルとも言えます。
すぐに業者へ連絡し、修理の段取りを組み直し。
入居者さんに迷惑がかからないよう、全力でリカバリーしていきます。
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