皆様、こんにちは。
2月に激安で購入し、コツコツと進めてきたテラス物件の修繕プロジェクト。
昨日、ついに無事終了いたしました!
正直に言います。
工事の途中に現場へ確認に行った際は、あまりの「ひどい有様」に「これ、本当に大丈夫か…?」と頭を抱えそうになった瞬間もありました(笑)。
しかし、職人さんの手によって見違えるほどきれいに仕上げていただき、今は大きな満足感に包まれています。
■ 驚きのビフォー・アフター
まずは、その劇的な変化をご覧ください!
【Before】



壁や床の傷み、経年による汚れ…まさに「ボロボロ」という言葉がぴったりな状態でした。
【After】


いかがでしょうか!
清潔感のある、明るい空間へと生まれ変わりました。プロの仕上げの力は、やはりすごいですね。
■ 今回の戦略:ミニマム・コストでの再生
今回の修繕におけるマイルールは、「できる限り安く、なんとか住める状態にする」こと。
ちなみに修繕費用は、税込100万円です
過剰なリノベーションはせず、賃貸物件としての「清潔感」と「安全性」という基本をしっかり押さえることに注力しました。ベースが整ったことで、ようやくスタートラインに立てた気分です。
■ 次のステップは「自分の手」で
大工さんによる修繕はここで終わりですが、私の仕事はここからが本番です。
• 格安家電の調達: ネットやリサイクルショップを駆使して、コストを抑えつつ充実した設備を整えます。
• セルフ・ステージング: 自分の手で家具や小物を配置し、内見に来た方が「ここで暮らしたい」と思えるような空間を演出していきます。
「ボロ物件をいかに魅力的な商品に仕上げていくか」。
このプロセスこそが、不動産投資の醍醐味ですよね。
入居募集に向けて、ここからさらにラストスパートをかけていきます。
進展がありましたら、またこちらで報告しますね!
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